FUEとFUTの違いを解説!

tigai

植毛手術とは?

髪の毛を増やしたり、抜け毛を予防する方法は、薬やレーザー育毛、サプリメント、カツラなどたくさんありますが、副作用であったり、人によれば効果が薄いなどの個人差があったり、中止するとまたハゲたりするものですが、植毛手術は確実に髪の毛を生やすことの出来る画期的な薄毛治療方法です。

植毛手術には、大きく分けると、後ろの髪の毛を頭頂部や前頭部に植え付ける自毛植毛や、人の手によってつくられた髪の毛を植え付ける人工植毛があります。

人工植毛は拒絶反応で抜け落ちてしまうなどのデメリットがたくさんあって微妙ですが、自毛植毛はそういったことは一切ないので髪の毛を増やす方法の中では、個人的には一番オススメの方法です。

ちなみに、実際に僕も自毛植毛の手術を受けています。

今回は、その自毛植毛のFUTとFUEの違いに関して解説していきます。

FUTとFUEの違い

FUTは、頭皮ごと切り取って、髪の毛を生やしたい部分に植え付ける方法です。
頭皮ごと切るので、後頭部に線状の傷跡が残ります。

FUEは、パンチという器具を使用して、髪の毛ひとつひとつをくり抜いて植え付ける方法です。
なので、FUTのように線状の傷跡を頭皮に残さずに済みます。

個人的には、FUEよりもFUTがオススメです。

それには、

・値段が安い
・定着率が高い
・FUEより多く植毛することができる

などの理由があります。

・値段が安い

先ず、FUEよりもFUTの方が値段が安いですね。
移植する数によりますが、FUEだとFUTの倍以上かかってしまいます。

・定着率が高い

FUTは定着率95%と、かなり高いです。
逆にFUEは大体70%程度と、定着率がよくありません。

・FUEより多く植毛することができる

大体、5,6000グラフト(10000~12000本)程度の植毛が可能なのですが、FUEだとそこまでできない可能性があるのです。

FUEはランダムで毛をとるのですが、やりすぎると後ろがスカスカになってしまうのです。
なので、FUEは植毛の回数に限界がきてしまいます。

薄毛はどんどん進行ていく中で、少ししかFUEでは限界があります。
「少しだけ植毛できれば問題ない」などと、その時は思っていてもAGAというのはどんどん進行していくものなので、他の部分もハゲてくるとまた植毛したくなるものです。

ですが、FUEをはじめに受けてしまっていると、もう植毛手術を受けることが出来ないという状態になりかねません。

これらの理由から、僕はFUTをオススメします。

FUTだと後頭部に線状の傷跡が残りますが、髪の毛で隠れるのでそこまで気にする必要がありません。

「絶対に傷跡を残したくない」「少しだけ植毛したい」
と言った方だけ、FUEを選択すれば良いのではないでしょうか?

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